よくある質問

個人情報

アップロードした写真はどうなりますか。 読み取りが終わり次第、原本を削除し、ファイルのハッシュ値だけを残します。同じ写真を再度アップロードするとハッシュで判別し、AIを再度呼び出しません。飼い主の氏名・住所・電話番号を抽出しないようAIに指示しており、結果にも保存しません。

提供した明細は誰が見ますか。 誰も個別の明細を見ません。金額・項目・地域(都道府県・市郡区・州・郵便番号上位桁)の単位でのみ匿名集計され、病院名は公開されません。公開ページとB2Bデータでは、標本が10件未満の区分はそもそも表示されません。

ログインは必要ですか。 不要です。ブラウザのCookieで1年間同じ利用者として認識します。Cookieを削除すると閲覧権限も消えるため、レシートや結果リンクを保管してください。

正確さ

AIが読み間違えたら。 読み取り結果は常に修正可能な表として表示し、飼い主が確認した後に比較します。項目を公開データのどの項目に合わせるかも変更できます。合う項目がなければ「比較データなし」と表示し、判定しません。

同じ名前でも内容が違う場合は。 例えば「生化学検査」は病院によって含まれる項目数が異なります。日本獣医師会の調査はスクリーニング検査を基準にしているため、項目数が大きく違う場合は範囲としてのみ参考にしてください。説明文にその注意を書いています。

判定基準

低い・普通・高いはどう決めますか。 日本・韓国・米国:基準の中央値の90%未満なら低い、中央値と上位25%の境界(なければ中央値の1.3倍)のうち大きい方以下なら普通、それを超えると高い。基準データがなければ判定しません。 ドイツ:請求額をGOTの1倍報酬で割った倍率が1.0以下なら低い、1.0〜3.0は普通、3.0超は高い。救急の表示があれば2.0〜4.0を普通とみなし、救急手数料50ユーロは1回認めます。

「高い」なら病院が間違っているのですか。 いいえ。分布の中で上の方にあるという意味です。難易度、体重、時間帯、含まれる処置によって正当な差が生じます。だからこそ、判定とともに獣医師に聞く質問を提供します。「適正価格」と断定することはありません。

国別

日本:なぜ地域比較がないのですか。 日本獣医師会の2021年調査は全国単一の分布のみを公開しています(地域別の分解がないことを確認済み)。そのため全国の中央値・価格帯と比較し、平均を強調しません(公正取引委員会の相談事例56の考え方に沿います)。手術項目の調査値は麻酔料を除いた値です。飼い主から提供される明細が集まれば、都道府県単位の分布を初めて作ることができます。

ドイツ:GOT倍率とは何ですか。 ドイツの獣医師は法定報酬表(GOT)の1倍報酬の1〜3倍の範囲で、難易度・時間・時間帯を考慮して請求します(§2)。夜間・週末・祝日の救急は2〜4倍に救急手数料50ユーロが付きます(§4)。薬・材料・実費(§7②)は報酬表の外なので比較しません。「GOT 1倍基準で2.4倍」は計算結果であり、法的な判断ではありません。

米国:なぜ標本が少ないのですか。 米国には公開料金データがないため、飼い主が提供する明細で分布を作ります。項目・州ごとに10件以上集まったときだけ比較を表示し、それまでは「比較データなし」です。標本数(n)と更新日を数値の横に記します。

韓国:掲示料金より多く払ったか分かりますか。 病院は初診・再診・入院・ワクチン・検査などの掲示義務項目を受付とホームページに掲示し、掲示額を超えて請求できません(獣医師法第20条)。病院ごとの掲示表は持っていないため、質問リストに「掲示額と同じですか」を入れています。

保険・比較サイトへのリンク

結果の最後にあるリンクは外部サイトへの提携リンクの場合があり、表示文を必ず添えます。特定の商品を推奨・説明せず、保険募集は行いません。判定にも影響しません。詳しくは独立性宣言をご覧ください。

決済・返金

料金ページをご覧ください。14日以内は全額返金です。